Qualification
日本酒ライフスペシャリストは、日本酒の特徴や魅力を理解し、自分自身だけでなく周りの人たちの日本酒ライフをより豊かにすることを目標とした資格です。
例えば
・日本酒が好き。
・ただ飲むだけでなく、日本酒を理解したうえで飲みたい。
・お酒と食事の時間を大切にしたい。
・日本酒の魅力を伝えたい。
受講受験要領講座概要
日本酒ならではの特徴を知ろう
「米」、「水」、「微生物」、「気候風土」、「蔵人・杜氏・蔵人」といった日本酒を構成する重要な核、また、「飲用温度帯の広さ」や「料理との相性の幅が広い食中酒」といった日本酒ならではの魅力要素を解説。さらに、およそ2000年といわれる日本酒の歴史を紐解き、人に話したくなるような興味深い物語を知っていただきます。 |
日本酒を簡単に楽しむ秘訣。「日本酒の4タイプ」を知ろう
日本酒の知識がなくても、簡単に日本酒を選べ、かつ、それぞれの日本酒の持ち味を生かした飲み方(温度、器、相性のよい料理など)が理解できる「日本酒の4タイプ」を解説。さらに、典型的な4タイプのテイスティングを通じ、その香味などを把握いただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用した典型的な4タイプ別の日本酒。 |
4タイプ別日本酒と料理のペアリング体験
人気コンテンツとなった日本酒と料理のペアリングの極意を学んでいただきます。様々な味わいの料理と、4タイプ別日本酒と、白ワイン、赤ワインを比較しながら、日本酒の食中酒としての実力も探っていただきます。さらに、参加者同士で、どのように感じたかをディスカッションしながら、自分の人の感覚の違いも体感いただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用したペアリング用の料理と典型的な4タイプ別の日本酒とワイン。 |
人気蔵元の杜氏が教える。日本酒ができるまで
現在の日本酒トレンドを代表する、せんきん(栃木県さくら市)の常務取締役兼杜氏が、日本酒の原料である「米」「水」について、そして、日本酒がどのように造られるかを動画資料で解説。さらに、ラベルに記載された専門用語の意味も解説いたします。また、せんきんの商品や、せんきんの仕込み水のテイスティングも行っていただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用した仙禽の商品 |
世界唎酒師コンクール優勝者が指南。日本酒の楽しみ方について
第4回世界唎酒師コンクール優勝者が、日本酒の美味しさを引き出すための温度帯、酒器について、実際のテイスティングを通じながら解説。温度帯や酒器によって、どれだけ香味の感じ方が変わるかを体験いただきます。さらに、家庭における日本酒の保存方法についても解説いたします。画像は2024.6.9の講習会で使用した温度別、酒器別のテイスティングアイテム。 |
基調講演「日本酒と健康」
日本酒を健康的に楽しむための「適正飲酒」について解説いたします。また、悪酔いや二日酔いを防ぐための料理の選び方、「日本酒は二日酔いしやすい?」、「日本酒を飲むと太りやすい?」といった日本酒のよくある誤解について、さらには、素敵でカッコよい日本酒の嗜み方まで解説いたします。休憩時間用に、日本酒を使用したスイーツや菓子類もご用意しております。 |
資格取得の流れ
STEP1 お申込
STEP2 事前学習
教材が届いたら、講習会までに予習を行いましょう。
テキストを流し読みする程度で結構です。
テキストを流し読みする程度で結構です。
STEP3 講習会に参加
指定した日に会場で受講します。
STEP4 復習、試験対策
試験に備えて、復習と対策を行いましょう。
STEP5 試験を受ける
指定した日に会場で受験します。
第1次試験から第3次試験(各50分間)となります。
第1次試験から第3次試験(各50分間)となります。
STEP6 合否判定 認定手続き
試験日から2週間以内にメールにて合否通知をお知らせします。
合格された方には認定証書(カード型)と合格記念品ちょこ(錫製/株式会社能作)が届きます。
不合格の場合は、該当する試験のみ再受験となります(期間:受講日翌月から1年間)。
希望の方はNPO法人SSIに入会し、認定会員として会員限定のサービスがを受けることが可能になります。
合格された方には認定証書(カード型)と合格記念品ちょこ(錫製/株式会社能作)が届きます。
不合格の場合は、該当する試験のみ再受験となります(期間:受講日翌月から1年間)。
希望の方はNPO法人SSIに入会し、認定会員として会員限定のサービスがを受けることが可能になります。
「米」、「水」、「微生物」、「気候風土」、「蔵人・杜氏・蔵人」といった日本酒を構成する重要な核、また、「飲用温度帯の広さ」や「料理との相性の幅が広い食中酒」といった日本酒ならではの魅力要素を解説。さらに、およそ2000年といわれる日本酒の歴史を紐解き、人に話したくなるような興味深い物語を知っていただきます。
日本酒の知識がなくても、簡単に日本酒を選べ、かつ、それぞれの日本酒の持ち味を生かした飲み方(温度、器、相性のよい料理など)が理解できる「日本酒の4タイプ」を解説。さらに、典型的な4タイプのテイスティングを通じ、その香味などを把握いただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用した典型的な4タイプ別の日本酒。
人気コンテンツとなった日本酒と料理のペアリングの極意を学んでいただきます。様々な味わいの料理と、4タイプ別日本酒と、白ワイン、赤ワインを比較しながら、日本酒の食中酒としての実力も探っていただきます。さらに、参加者同士で、どのように感じたかをディスカッションしながら、自分の人の感覚の違いも体感いただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用したペアリング用の料理と典型的な4タイプ別の日本酒とワイン。
現在の日本酒トレンドを代表する、せんきん(栃木県さくら市)の常務取締役兼杜氏が、日本酒の原料である「米」「水」について、そして、日本酒がどのように造られるかを動画資料で解説。さらに、ラベルに記載された専門用語の意味も解説いたします。また、せんきんの商品や、せんきんの仕込み水のテイスティングも行っていただきます。画像は2024.6.9の講習会で使用した仙禽の商品
第4回世界唎酒師コンクール優勝者が、日本酒の美味しさを引き出すための温度帯、酒器について、実際のテイスティングを通じながら解説。温度帯や酒器によって、どれだけ香味の感じ方が変わるかを体験いただきます。さらに、家庭における日本酒の保存方法についても解説いたします。画像は2024.6.9の講習会で使用した温度別、酒器別のテイスティングアイテム。
日本酒を健康的に楽しむための「適正飲酒」について解説いたします。また、悪酔いや二日酔いを防ぐための料理の選び方、「日本酒は二日酔いしやすい?」、「日本酒を飲むと太りやすい?」といった日本酒のよくある誤解について、さらには、素敵でカッコよい日本酒の嗜み方まで解説いたします。休憩時間用に、日本酒を使用したスイーツや菓子類もご用意しております。
